目黒区立図書館目黒区立図書館

図書館の利用方法

図書館を利用するには

1. 利用登録~貸出券をつくるには

  • 図書館はどなたでも利用できます。
  • 目黒区外にお住いの方も貸出券を作れます。
  • 貸出券は、目黒区立図書館全館共通です。

【貸出券をつくるには】

  • ご本人が、住所・氏名・生年月日の確認できる公的な証明書を持参の上、資料相談カウンターで利用登録の手続きをしてください。
    ・公的な証明書の例
    運転免許証・健康保険被保険者証・医療証・生徒手帳・学生証・住民票(発行から3か月以内のもの)・住民基本台帳カード・特別永住者証明書・在留カードなど
    ※上記の公的な証明書がない場合は、住所の記載のある公共料金領収書で発行から3か月以内のもの
  • 小学生以下の方は次のものを証明書類に代えることができます。
    乳幼児医療証(修学時前の乳幼児)

【代理人による申し込み】

  • ご家族などの代理人が、ご本人に代わって貸出券を申し込まれる場合は、ご本人の住所証明書類のほかにご本人の了承(委任状)と代理人の身分証明書が必要です。小学生以下の方の代理で保護者が貸出券を申込まれる場合は委任状は必要ありません。

【氏名・住所等の変更】

  • 氏名・住所等の変更があった場合は、貸出券と氏名・住所等の確認できる公的な証明書を持参の上、資料相談カウンターで変更手続きをしてください。

2. 登録情報の確認と更新

  • 3年ごとに登録情報(氏名、住所、電話)を確認・更新させていただきます。3年ごとの登録情報の確認ができてなく、最終確認日より5年以上貸出や予約の利用がない場合、登録を取消します。
  • ご登録いただいている全ての利用者の皆様について確認させていただきます。

【確認時に必要な証明書類】
ご本人の貸出券と氏名・住所・生年月日が記載されている証明書類等をお持ちください。
※証明書類は「1.利用登録~貸出券をつくるには」をご覧ください。

3. 貸出~資料を借りるときは

  • お借りになりたい資料と貸出券を貸出カウンターにお出しください。
  • 貸出点数は図書、雑誌、コミックセット、CD、おもちゃ等を含めて1人につき20点まで。ただしおもちゃは1人2点まで。
  • 貸出期間は2週間です。

4. 返却~資料を返すときは

  • 返却期限内に返却カウンターへお返しください。(貸出券は必要ありません)
  • 返却が遅れた場合は、「目黒区立図書館個人貸出の制限に関する取扱要綱」により、貸出制限を行うことがあります。
  • 目黒区立図書館のどの図書館でも返却できます。ただし、「おもちゃ」と「他自治体図書館・都立図書館からの借用資料」は貸出手続きをした図書館にお返しください。

※他自治体図書館・都立図書館からの借用資料については、「10.他自治体図書館・都立図書館資料の借用(取り寄せ)」の項目をご覧ください。

【ブックポストへの返却】

  • 図書館が閉まっている時は、ブックポストにお返しください。
    ただし、次の資料は直接、返却カウンターにお返しください。
  • ・CD
    ・コミックセット
    ・紙芝居(舞台を含む)
    ・CDやCD-ROM等が付録に付いている図書と雑誌
    ・カセットテープ
    ・おもちゃ
    ・他自治体図書館・都立図書館からの借用資料
    ※中目黒駅前図書館のブックポストは午前0時から午前6時までの間ご利用できません。

5. 貸出期間の延長

  • 貸出資料は、2回まで貸出期間の延長ができます。
  • 期間は、延長の申し出(手続き)があった日から2週間。
  • 延長手続きは、電話、館内の利用者用検索機「さんまくん」や図書館ホームページからできます。「さんまくん」やホームページで延長手続きをするには、事前にパスワード登録をしたうえで、「利用者のページ」で手続きをしてください。
  • 次の場合は、貸出期間の延長ができません。
    ・予約が入っている場合
    ・返却期限をすぎている場合
    ※他自治体図書館・都立図書館からの借用資料の延長については、貸出手続きをした図書館にご相談ください。詳しくは、「10.他自治体図書館・都立図書館資料の借用(取り寄せ)」の項目をご覧ください。

6. 検索~資料を探すには

  • 図書館内では、利用者用検索機「さんまくん」で検索してください。「逐次刊行物目録(雑誌目録)」なども配置しています。また、資料相談カウンターにお尋ねくだされば、お調べします。
  • 図書館外では、インターネットを使って、図書館ホームページ内で検索ができます。

※詳しくは「蔵書検索の使い方」メニュー内の「蔵書検索・予約のしかた」をご覧ください。

7. 図書館ホームページおよび利用者用検索機「さんまくん」の案内

  • 図書館ホームページおよび館内の利用者用検索機「さんまくん」で次のことができます。詳しくは「蔵書検索の使い方」メニュー内の「蔵書検索・予約のしかた」をご覧ください。
  • ・目黒区立図書館所蔵資料の検索(プルダウンの切り替えで未所蔵資料のデータも見られます)
    ・目黒区立図書館所蔵資料の予約※
    ・借りている資料及び予約している資料の確認※
    ・貸出期間の延長(「5. 貸出期間の延長」の項をご覧ください)※
    ・予約確保期限の延長(次に予約のない資料のみ、1回に限り、予約確保期限日から開館日で2日間予約確保期限を延長できます。延長の手続きは予約確保期限の前日と当日のみできます。)※

    「※」の項目には、パスワード登録が必要です。

8. 予約~資料の検索・取り寄せ、お求めの資料が書棚にないとき

【受付】

  • 目黒区立図書館に所蔵している資料は、館内の利用者用検索機「さんまくん」や図書館ホームページから予約ができます。
    ※事前にパスワード登録が必要です。
    ※図書館ホームページで検索した際、ご希望の資料が「あります」と表示されていても、資料の状況が変わることがあります。お急ぎの場合は、来館される前に資料が「あります」と表記している図書館に必ずお電話で資料があるかお尋ねください。
  • 予約できる点数は、図書、雑誌(抽選予約分を含む)、コミックセット、CD等を合計して1人20点まで。
  • 電話でも予約できます。(1回につき5点まで)
  • 目黒区立図書館の中で受取館を指定してください。
  • 目黒区立図書館に所蔵のない本(資料データが無い場合を含む)は、資料相談カウンターへご相談ください。電話でも受付いたします。
    ※所蔵のない資料の予約は目黒区民のみ受付いたします。

【予約ができる資料】

  • 図書
    目黒区立図書館に所蔵している資料(ただし、「館内閲覧」資料を除く)。
    目黒区民は、目黒区立図書館に所蔵のない資料でも、購入または他自治体図書館・都立図書館から借用できることもありますので、ご相談ください。
    ※他自治体図書館・都立図書館からの借用資料については、「10.他自治体図書館・都立図書館資料の借用(取り寄せ)」 の項目をご覧ください。
  • 雑誌
    目黒区で購入している雑誌は予約ができます。但し、最新号(館内閲覧中)は目黒区民に限り予約ができます。
    また、目黒区民は、目黒区立図書館に所蔵のない雑誌のバックナンバーを他自治体図書館・都立図書館から借用できることもありますので、ご相談ください。
  • CD
    目黒区立図書館所蔵のものに限ります。
  • コミック(まんが)セット
    ※コミック(まんが)を1冊単位で予約することはできません。

【目黒区外にお住いの方は、次の資料は予約できません】

  • 館内閲覧中の新刊雑誌の予約(雑誌抽選予約)
  • 目黒区立図書館に所蔵のない資料の予約
     所蔵のない資料の例
     ・購入予定のない資料
     ・今後出版が予定されている資料
     ・発注中の資料
     ・整理中の資料
     ※お探しの資料が所蔵のない場合でも、他に代替できる資料をお探しできる場合もありますので、ご相談ください。(例:文庫本は所蔵がないので単行本を代替として紹介など)

【用意される予約資料の順番を指定したい(シリーズ予約)】

  • 予約資料の受け取る順番をあらかじめ指定することができます。
    上・下、1、2、3巻、続き物の読み物、雑誌の刊行順など、順番に借りたい場合にご利用ください。
  • 資料相談カウンターやお電話で予約する際は、シリーズ予約にするとお伝えください。
  • 館内の利用者用検索機「さんまくん」や図書館ホームページからシリーズ予約をする方法などは、「蔵書検索・予約のしかた」の「2. 検索から貸出までの流れ」をご覧ください。
  • すでに用意ができている予約資料を「さんまくん」や図書館ホームページでシリーズ予約に変更することはできません。資料相談カウンターやお電話でお申し出ください。
  • ※シリーズ予約では、順番指定で1番にした資料が受取館に届き確保済になってから、2番目の資料をご用意する準備に入ります。すべてが在庫資料の場合、通常の予約にしたほうが早くご用意できる場合があります。

【連絡方法】

  • 連絡方法は、電話・メール・不要から選択してください。電話・メールでのご連絡が難しい方はご相談ください。

【連絡方法を「メール」にする方へ ~メールアドレスを登録してください~】

  • 予約の連絡方法を「メール」にするためには、パスワード登録変更または「利用者のページ」にログインしてメールアドレスを登録してください。登録が完了すると、「パスワード・メールアドレスの登録・変更を受け付けました。」の確認メールを自動送信します。
  • 携帯電話のメールアドレスでも登録できます。
  • 予約の連絡メールは、受取館ごとに送信します。同日に用意できた資料で受取館が違うものは、それぞれ別のメールとして送信します。
    ※メールの字数が限られているため、巻号などの表示がない場合があります。
  • 図書館から送信したメールに対しての返信はご遠慮ください。
  • 図書館から送信したメールが届かずに戻ってしまう例が多く生じています。迷惑メール対策としてメールの受信を制限している場合は、図書館のドメインに対して受信許可設定を行ってください。(※図書館のドメイン:@meguro-library.jp)
    図書館からのメールが届かない場合は「メールアドレス登録のご案内」もご覧下さい。

【予約確保期限】

  • 予約確保期限(資料をお取り置きしておく期間)は、予約資料が用意できた日の翌日から開館日で7日間です。
  • 予約確保期限内に貸出手続きがない場合は予約を取消します。
  • 次に予約のない資料のみ、1回に限り、開館日で2日間、予約確保期限を延長できます。予約確保期限日の前日からお申し出ください。「利用者のページ」にログインして「予約している資料」の一覧からも延長できます。

9. 雑誌抽選予約

  • 雑誌最新号(館内閲覧中)は、抽選によって貸出の順番が決まります。申込受付期間内にお申込みください。なお、雑誌抽選予約の申し込みは、目黒区民のみ受付いたします。
  • ※館内の利用者用検索機「さんまくん」や図書館ホームページから申し込む場合事前にパスワード登録が必要です。

【申込受付期間】

  • 雑誌受け入れから貸出可能になるまでの「館内閲覧の期間中」です。
    週刊、隔週刊、月刊等の雑誌は次号が館内閲覧になるまで
    隔月刊、季刊等の雑誌は、その号の館内閲覧の開始後、約1か月
    NHK等の放送テキストは、放映月の月末まで

【抽選の時期】

  • 最新号が貸出可能になるときに抽選が行われ、予約の順番が決まります。

 

10. 他自治体図書館・都立図書館資料の借用(取り寄せ)

  • 目黒区立図書館に所蔵のない図書・雑誌でも、他自治体図書館・都立図書館から借用(取り寄せ)できる場合もありますのでご相談ください。なお、目黒区立図書館に所蔵のない資料の取り寄せは、目黒区民のみ受付いたします。

    「8.予約」もあわせてご覧ください。

【予約方法】

  • 「予約用紙」に記入して、資料相談カウンターへ貸出券といっしょにお出しください。
  • 電話でも受付いたします。
  • 取り寄せるまでに時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。

【返却方法】

  • 他自治体図書館・都立図書館からの借用資料は、貸出手続きをした図書館の返却カウンターへ直接お返しください。
    ※ブックポストや他の図書館への返却はしないでください。

11. 資料相談(レファレンス)サービス

【「〇〇について調べたい」など、身近な疑問の解決から調査・研究まで、調べものに適する資料や情報を探すお手伝いをいたします】

  • どんな資料があるのか、どんな探し方をすればよいのか迷った時は、お気軽に資料相談カウンター、または資料相談のお電話(電話03-5701-2743)でお尋ねください。
    次のようなご質問やご案内を行っています。
    ・調べたい内容に関する資料や情報の、調べ方の案内
    ・調査内容に関連した図書館資料の案内
    ・お探しの資料の所蔵調査(目黒区立図書館に所蔵のない資料についても、お調べいたします。)
    ・専門的資料を所蔵している調査情報機関の紹介(大学図書館等の紹介状の発行は目黒区民のみ受付いたします。)
    ・新聞雑誌記事検索等、データベース情報、統計・白書などの提供
    ・読書案内 など
  • ※図書館利用上の個人情報は厳守します。個人情報は調査回答の目的のみに使用します。

【調べものに役立つ資料があります】

  • 資料によって所蔵している図書館が違います。詳しくは図書館にお問い合わせください。
    ・様々な分野の事典・辞書・統計・年鑑・白書・地図等
    ・雑誌のバックナンバー(既刊の号)
    ・新聞の縮刷版
    ・北海道から沖縄までのタウンページ・ハローページ
    ・目黒区の行政資料
    ・1998年からの新聞の折り込みチラシ(年月ごとに分野に分けて保管)
    ・各種データベース(利用料無料)
    八雲中央図書館情報データベース閲覧用パソコンで各種データベースの利用や国立国会デジタルコレクションの閲覧ができます。
    利用できるデータベース
    「聞蔵Ⅱテキスト」:朝日新聞記事データベース
    「ヨミダス文書館」:読売新聞記事データベース
    「中日新聞・東京新聞記事データベース」
    「ジャパンナレッジLib」:百科事典・辞書類データベース
    「D1-Law.com(ディーワンロウドットコム)」:法情報総合データベース
    「官報情報検索サービス」
    ※詳細は情報データベース閲覧用パソコン利用案内(PDF)をご覧ください。

12. おはなし会

  • 幼児・あかちゃんを対象に絵本の読み聞かせ・紙芝居など、楽しい催し物を各館で行っています。
  • おはなし会の日時は図書館ホームページのこどものページ内「おはなしかいはいつどこで」に掲載しています。

13.YA(中高生)コーナー

  • 主に中高生のみなさんを対象にYAコーナーを設けています。
  • 中高生向きの図書や雑誌、自由な意見交換ができる「YAノート」等がそろえてあります。
    ※YAとは、ヤングアダルトの略です。
  • 目黒区立図書館YA広報誌「OMAKE no いっぽ」を発行し、図書館内などで配布しています。また、「OMAKE no いっぽ」の編集委員や投稿を募集しています。

14. 障害者サービス

  • 身体が不自由などの理由で通常の方法では図書館利用に障害のある方々を対象に様々なサービスを行っています。登録・受付は各館で行っていますので、職員にお尋ねください。
    ※各図書館の連絡先は図書館案内をご覧ください。

【資料の種類とサービス】

  • 大活字本・拡大写本・声の図書・対面朗読・点字図書・点訳サービス・さわる絵本・布の絵本

【利用方法】

  • ご来館
  • 郵送貸出(視覚障害の方には、点字図書・テープを無料で郵送します。)
  • 配本サービス(目黒区内在住の方で、障害があるため来館が困難な方には資料をお届けします)
  • 障害者専用ファクシミリによる問い合わせ(聴覚に障害がある、言葉が不自由であるなどの理由で、電話によるお問い合わせが困難な方はファクシミリがご利用できます。)
    ・宛先 八雲中央図書館 サービス係 障害者サービス担当
    ・専用ファクシミリ番号 03-5701-2794

【利用できる冊数と期間】

  • 貸出冊数は1人30点以内、期間は1か月以内です。読みきれない場合はご相談ください。

【各サービスについて】

  • 声の図書・雑誌、点字図書・雑誌の貸出
    ・通常の図書館資料のままでは利用が困難な方(目の不自由な方・身体の不自由な方など)が対象です。
    ・声の図書は本の内容をそのまま全部読んだものや、市販の朗読カセット、雑誌を読んだものがあります。
    ・『点字ジャーナル』や『L&L』や『テルミ』などの点字雑誌があります。
    ・目黒区立図書館に所蔵のない図書や雑誌でも、他の図書館に問い合わせをして、所蔵していれば取り寄せることもできます。
    ・読みたい本の題名がわからなくても「時代劇の本」「最近の話題になっている本」など、おおよその内容をご説明くださればご用意します。
  • 対面朗読
    ・図書館の資料や個人の持ち込み資料など、ご希望の図書、書類、手紙などを読みます。
    ・時間は1日1回2時間で、最大4時間まで延長できます。
    ・中目黒駅前図書館以外の図書館でご利用できます。
    ・前日の午前中までに、目黒本町図書館または利用したい図書館にお申込みください。その際、読むものが決まっていればお知らせください。
    ・ご利用の際は図書館にご来館ください。
    ・医学書や楽譜といった専門書などその場で読めないものの場合はご相談のうえお答えすることがあります。
  • 録音サービス、点訳サービス、墨字訳サービス
    ・図書1冊全部を録音・点訳するだけでなく、必要な部分のみを録音・点訳することもできます。また、点字で書かれた文書を墨字にしたり、代筆もできます。
    ・図書館の資料だけでなく、個人の持ち込み資料の点訳・録音等もできます。
  • 大活字本の貸出
    ・大活字本は区内全館にあります。貸出や区内の図書館からの取り寄せは一般の図書と同じ方法でできます。
  • 拡大写本の貸出、作成
    ・ご希望により、本や資料などの全部もしくは一部を手書きの文字やワープロで拡大します。その場合、字の大きさや使用する紙などは、ご希望にあわせて決めることができます。また、他の図書館から、製本された拡大写本を取り寄せることもできます。
  • 布のおもちゃ・絵本、さわる絵本、点字絵本の貸出
    ・障害のあるお子さんを対象に、個人またはグループに貸出します。
  • 配本サービス(区内在住在勤の方に限ります)
    ・病気や、身体が不自由なためなど、図書館に来ることが困難な方が対象です。
    ・図書館の職員が、ご自宅またはお勤め先にお届けします。お届け先は目黒区内に限ります。
    ・本、雑誌、CDや声の図書、点字図書、布のおもちゃなど、図書館で貸出している資料はすべて貸出しできます。貸出中の資料も予約できます。
    ・貸出期間は通常1か月間です。読み切れない場合はご相談ください。
  • 障害者専用ファクシミリによる問い合わせ
    ・聴覚に障害がある、言葉が不自由であるなどの理由で、電話によるお問い合わせが困難な方はファクシミリがご利用できます。図書館の開館時間などのご案内や、貸出期間の延長、本や雑誌の予約なども、ファクシミリでできます。
    ・目黒本町図書館に、ファクシミリまたは郵便でお問い合わせください。詳しい利用方法をご案内します。
    ・宛先 目黒本町図書館 障害者サービス担当
    ・専用ファクシミリ番号 03-3792-4728

15. 団体貸出

  • 目黒区内の学校・児童館・幼稚園・保育園・地域文庫・学校の保護者会・読み聞かせボランティアグループ等の団体に対して図書を貸出します。
  • 団体貸出ができる団体は下記の(1)(2)に該当する団体です。
  • (1)団体の主たる活動拠点が目黒区内にある、小学校、中学校、幼稚園、保育園、公共的性格を有する施設(学校、児童館、学童保育クラブ、老人いこいの家、病院等)に該当する団体。
    (2)団体の主たる活動拠点及び団体の代表者の住所が目黒区内にあり、かつその構成員が5名以上の団体で、地域文庫、社会教育関係登録団体、読書サークル、読み聞かせ等のボランティアグループ、学校・幼稚園・保育園・児童館等の保護者会やPTA等、に該当する団体。

    (1)の団体の登録にあたっては、団体名、団体の代表者名、団体の主たる活動拠点を確認するため、代表者の職員証・社員証及び施設の案内書等の提示が必要です。
    (2)の団体の登録にあたっては、団体名、団体の代表者名、団体の主たる活動拠点、団体の代表者の住所・氏名、団体の構成員5名以上の氏名を確認するため、団体の代表者の証明書類(運転免許証、健康保険被保険者証、在留カード、各種公共料金領収書・住民票等(発行から3か月以内のもの)及び構成員名簿を提示してください。

16. 複写サービス

  • 著作権法により、図書館は利用者の調査・研究の用に供するため複写する場合、特別に一定の範囲内で著作物をコピーすることが認められています。一定の範囲とは、次のとおりです。
    ・1部に限ります。
    ・著作物の部分(半分まで)に限ります。
    ・地図は見開き全部をコピーすることはできません。半分までです。
    ・署名入りの新聞・雑誌記事、短編小説なども半分までです。
     ただし、雑誌のバックナンバーで購入ができないものは記事の全文をコピーすることができます。

  • 図書館内に設置してあるコピー機の用紙サイズはB5判、A4判、B4判、A3判の4種類です。料金は、白黒の場合、全てのサイズが1枚10円です。カラーコピーの場合、B5判とA4判とB4判は1枚50円で、A3判は1枚80円です。
    ※図書館内に設置しているコピー機は図書館資料のコピーのためのものです。図書館の資料以外のコピーはご遠慮願います。また、著作権法により、図書館から資料のコピーをファクシミリやメールで送信することはできません。

17. 「貸出手続確認装置」・「自動貸出機」

  • 目黒区では、適正な資料管理のため「貸出手続確認装置」(BDS)を設置しています。
  • 利用者が直接貸出手続きをすることができる「自動貸出機」を中目黒駅前図書館に設置しています。

18. パスワード登録・変更

  • パスワードの登録・変更は、「パスワード登録・変更」ページの説明をご覧のうえ登録をしてください。
  • ご不明な点は、八雲中央図書館へお問合せください。
    <問合せ先>
    八雲中央図書館 電話番号 03-5701-2795

19. 図書館からのお願い

  • 資料の予約や所蔵の確認等、電話でお問い合わせの際には、はじめに「貸出券番号」「氏名」「住所」「電話番号」をお聞きしますのでご了承ください。
  • 図書館の資料は大切に扱ってください。資料を紛失したり、書込みや切り取り、水ぬれ等、汚損破損が生じた場合は同じ資料を現物で弁償していただきます。
  • 図書館内では飲食・喫煙はしないでください。(ペットボトルなど密閉可能な蓋付きの飲み物は可)
  • 図書館内では撮影・録音行為はしないでください。
  • お車でのご来館はご遠慮ください。
  • 図書館の利用にあたっては、他の利用者の迷惑とならないよう、マナーとルールをお守りください。「利用マナーとルール遵守のお願い」も併せてご覧ください。

20. 図書館の開館時間と休館日

    【開館時間】

    ■八雲中央図書館
    月曜日から土曜日 午前9時から午後9時まで
    日曜日・祝日 午前9時から午後5時まで

    ■中目黒駅前図書館
    火曜日から土曜日 午前10時から午後9時45分まで
    日曜日・祝日 午前10時から午後6時まで

    ■大橋図書館
    月曜日から土曜日 午前9時から午後7時まで
    日曜日・祝日 午前9時から午後5時まで

    ■目黒区民センター図書館、守屋図書館、目黒本町図書館、洗足図書館、緑が丘図書館
    火曜日から土曜日 午前9時から午後7時まで
    日曜日・祝日 午前9時から午後5時まで

    【休館日】

    月曜日(八雲中央と大橋は第1月曜日)、年末年始、蔵書点検期間
    ※祝日も開館します。月曜日が祝日に重なる時は、翌火曜日が休館になります。ただし、5月の連休が月曜日に重なる時は、連休明けの平日が休館日になります。