目黒区立図書館目黒区立図書館

図書館の利用方法

利用マナー遵守のお願い

電話編

  • ご本人からお電話いただいた場合のみ、資料の予約や利用状況の確認などを受付いたします。
    ⇒貸出券番号・氏名・住所・電話番号を確認させていただきます。
    ⇒小学6年生までのかたやご本人が図書館利用に際して支障があるかた(高齢のかた・入院中・2週間以上不在)等の代理としての場合は、その旨をお申し出ください。
  • 図書館にお電話いただく際は電話番号をご確認ください。電話番号のかけ間違いは、他のかたにご迷惑をおかけすることになります。
  • 各図書館の電話番号はこちらでご確認ください。

資料編

  • 最近図書館では、資料の汚れ・切り取り等で利用できない資料が増えています。特に水濡れによる歪みの状態で返却されるものが多くなっています。
  • 目黒区立図書館では返却・貸出時など日常的に資料を点検し、破損箇所は修理しています。また、資料の状態を必要に応じてデータに記録し、できる限り次の利用者のご迷惑とならないよう努めています。
  • 図書館の資料は公共の財産です。他のかたのご利用を阻害しないため、また図書館の資料を末永く、そして気持ちよく利用していただくため、利用者の皆様にも次のことについてご協力をお願いします。

    ⇒湿気を帯びてふくらんだ本は元に戻りません。
    ・浴室への資料の持込はおやめください。
    ・雨の日は本をバッグなどに入れて持ち運びください。
    ⇒湿気を帯びたために利用できないと図書館が判断した場合、弁償していただくことがあります。
    ⇒お借りなった資料に汚れ・書き込み・切り取りなどがあった場合は、返却時にカウンターにお知らせください。
    ・ページがはずれたり、破損している資料はご自分で修理せず、そのままの状態でお返しください。
    ・返却されたときに、資料の状態についてお知らせください。
    ⇒誤って汚破損資料となってしまった場合は、必ず返却時にお申し出ください。
    ・資料の状態により同一資料を弁償いただく場合があります。

  • 図書館で貸出したCD、CD-ROM、DVD、ビデオなどの電子媒体によって生じた再生機器等の故障については、責任は負いかねますのでご注意ください。

    【参考:目黒区立図書館館則より】
    (賠償責任)
    第5条 館長は、図書館資料または備付物品等を汚損・き損または紛失した者に対し、指定品の代納または相当額の賠償を求めることができる。

施設編

全ての利用者が気持ちよく利用できるようご協力をお願いいたします。
以下の行為はおやめください。

  • 走らないでください。
    ⇒走ると他の人にぶつかったりして危険です
  • 最新号の雑誌や今日の新聞をご覧になる場合、いずれか1点のみとなります。
    ⇒何点もお持ちになると他のかたが利用できなくなります。
  • 館内での飲食はできません。
    ⇒開封した紙パックや紙コップの飲み物は持ち込みできません。ただし、ペットボトルなどフタがきちんとしまる飲み物は除きます。
    ⇒ガムをかんだりやアメをなめたり、当然お菓子やおにぎりなどを食べることもできません。
    ⇒図書館専用の庭やテラス・ベランダでも飲食はできません。ただし、洗足図書館の中庭は除きます。
  • 騒いだり大声を出さないでください。
    ⇒静かに本を読みたいかたなどへの配慮をお願いします。
  • 小さいお子様をお連れのかたへお願いいたします。
    ⇒館内では「ピヨピヨサンダル」など音の出る履物はご遠慮願います。履き替えいただけるスリッパをご用意しておりますので職員にお申し出ください。
    ⇒お子様の声は思いのほか遠くまで届きます。「お話は小さい声でね!」とお連れのかたが一言声をかけていただくようお願いいたします。
  • 長時間、荷物や資料を置いたまま離席しないでください。
    ⇒最近、図書館内で置き引き等が発生しています。
    ⇒閲覧席を利用したいかたが困っています。離席時間の目安は30分程度と考えています。
  • 携帯電話をお持ちのかたへお願いいたします。
    ⇒図書館内での通話はご遠慮ください。
    ⇒マナーモードに設定のうえ、着信音やボタン操作音が出ないようにしてください。
  • ゴミはお持ち帰りください。
    ⇒館内にゴミ箱はありません。
  • 閲覧席等でのトランプや携帯ゲーム機など遊具類の使用はできません。
  • 喫煙はできません。
    ⇒館内では火気厳禁です。指定された場所でお願いします。
    ⇒図書館専用の庭やテラス・ベランダでも喫煙はできません。
  • 動物を伴う入館はお断りいたします。
    ⇒盲導犬・介助犬・聴導犬およびキャリーバック等で顔が外に出ていない場合は除きます。
  • 危険物の持ち込みはできません。