目黒区立図書館

テーマ別資料リスト

  
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目黒資料基本図書
  • 目黒区の歴史(総記および江戸時代以前)
    目黒区の歴史のうち、総合的な資料と江戸時代以前についての資料
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  • 目黒区の歴史(明治以降)
    目黒区の歴史のうち、明治時代以降についての資料
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  • 目黒区の地理
    目黒区の地理についての資料
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  • 目黒区の自然・環境
    目黒区の自然や環境問題について書かれている資料
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  • 行政資料
    目黒区が発行している資料のうち、よく使われる資料
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  • 目黒区にある文化財・史跡
    目黒区内にある文化財・史跡に特化した資料
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  • その他
    上記以外でよく使われている目黒区に関する資料。
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目黒資料地図
  • 江戸図
    江戸時代を通して刊行された江戸の町の絵図、江戸全域を描いたものをはじめ、「名所案内記」や「名所図」、吉原図」、「神社仏閣図」などの特殊図、切絵図など種類がたくさんあり、実用や江戸土産として人気があったそうです。
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  • 伊能図
    伊能忠敬(1745-1818年)が1800(寛政12)年から測量を開始し、1821年に完成した、近代的測量に基づく日本全土を対象とした日本最初の地図で、「伊能図」と略称されます。正式には、「大日本沿海與地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)」(「大日本沿海実測図」とも)と呼ばれ、大図(3万6000分の1、全214枚)、中図(21万6000分の1、全8枚)、小図(43万2000分の1、全3枚)の3種類からなります。「江戸府内実測図」は伊能忠敬が文化3(1816)年8月8日から同年10月31日、までの74日間で測量、翌年9月に地図が完成しました。(4月完成の説もあるそうです)
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  • 目黒の古地図
    目黒の江戸時代・明治時代の地図(一般図は除く)
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  • 一般図(実測図)
    一般図は土地の高低・起伏、山・川・植生、土地利用状況、交通路、集落や建物などを何かに重点を置くことなく、全体的に描き表した地図。普通に「地図」と言えば一般図を表します。日本における一般図の代表的なものは、国土地理院の作成する「地形図」(2万5千分の1、5万分の1等の地形図)地図で、これらの地図は各種の地図(「主題図」例えば、道路地図、天気図、防災地図など)の基本になるもので国の「基本図」と呼ばれています。日本全土は2万5千分の1地形図、約4400面でカバーされています。     実測図の歴史: 江戸末期の伊能図に続き、明治以降、内務省(当初は工部省)地理局が、明治の初年から測量を行い、全国の三角測量も開始し、600分の1の地籍図(登記された土地の範囲・番号・地番などを示す地図)や5千分の1の市街図などを作成しました。陸軍も測量に着手し、1万分の1図を、続いて1880(明治13)年からは2万分の1迅速測図(関東852面、近畿94面のみ作成)、85年からは正式な測量に基づく、正式2万分の1地形図の作製を始めました。84年に内務省の測量事業は、陸軍に吸収されて、参謀本部測量局となり、更に88年に参謀本部陸地測量局と改称しました。1890年には、基本図の縮尺を1万分の1から5万分の1に改め、1885(明治28)年頃から1924(大正13)年にかけて、全国5万分の1地形図を完成させました。また、2万分の1地形図に代えて整備することになった2万5000分の1地形図は、1938(昭和13)年までに平野部を中心に、国土の4分の1にあたる1100余面が作成されました。
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  • 沿革地図・変遷図
    特定の地点で土地利用がどのように変化したかを見るために一定期間ごとに作成した地図をまとめたもの
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  • 住宅地図
    地域を分割して、その地域の道路や建築物(社屋、集合住宅、住宅など)を図示し、地番・社名や居住者名を地図
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  • 被災地図
    戦災や自然災害などで被災した地域・地区などを地図上に表した地図
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  • その他の特徴ある地図
    上で紹介した地図の他に、少し変わった、特徴のある地図をいくつか以下に紹介します。
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おはなしかいでよんだほん
親子で楽しむ絵本
YA世代におすすめ